保育士が日本の未来を支える

子供が好きだから保育士になりたい、今求められている仕事だからやってみたい、そう思っている方はきっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。確かに保育士というのは子供たちを預かって家庭を助ける素晴らしい仕事であることは間違いありません。しかし、そんな仕事にもつらいところがありますから、そこもきちんと知った上でやらないと後悔をしてしまうと言えるのではないでしょうか。
まず保育士という仕事はとにかく体力勝負です。子供の体力は限界知らずですし、それも複数人を一度に相手するとなるとかなり体力に自信がないとやっていけません。子供はすぐに風邪をひいたりしますし、免疫力も強くないとすぐにもらってしまうのではないでしょうか。さらに、給料があまり高くないというのも問題になっています。きつい仕事で給料も安いということで、資格があっても働いていない人もいるくらいなのです。
これらの現実を知っても働きたいという気持ちが強い方はきっと保育士と向いていると思います。簡単な仕事ではありませんが、きっと立派に勤め上げることができるのではないでしょうか。ここで説明をした保育士の仕事のつらいところが、皆さんにとって参考になればと思います。

続きを読む≫ 2016/03/06 16:18:06

保育士になるためには、保育士免許を取得する必要があります。そこで取得方法の1つに保育士専門学校に行く事が上げられます。約3年ぐらいの学生生活になってきます。
そこで、保育専門学校に行く時には、出来る限り、就職しやすい学校を選択する必要があります。将来的に、保育士として働くためには、就職しなければいけないです。そこで、専門学校に就職活動の時に多くの求人がきたり、学校がフォローしてくれたりして、就職しやすい学校の方が、新卒で就職できて、無事に保育士として働く事ができます。新卒の方が、採用されやすい現状がありますので、就職しやすい学校を選択するのは、重要な事になってきます。
そこで、専門学校の就職率を把握していきます。資料を請求したり、ホームページを見て行く事によって、その学校の就職率を把握できる事が多いです。就職率が高ければ、それだけあなたも新卒で就職できる可能性が高いという事になってきます。
また、説明会や体験実習などに参加して、就職の状況などをきちんと学校の先生に聞くようにします。説明会や体験実習では、個別に質問できる可能性が高いです。
出来る限り、就職率が低い学校は避けて、高い学校にいくようにします。

続きを読む≫ 2016/02/21 15:29:21

保育士の就職というとみなさんはどういうイメージがありますでしょうか?
きっと多くの方は保育士の就職が特別他の就職よりも上手くいきやすいとは思っていないと思いいます。

 

ですが、実際の保育士の就職というのは他の職業よりも就職しやすいです。
それはどうしてかというと、保育士の数は全国的に数が足りない状況だからです。

 

ですから、保育士の資格を取得すればほぼ間違いなくどこかの保育所に就職できるようになると思います。なので子供の面倒を見るのが好きだという方はぜひ保育士を目指すと良いです。

 

そうすれば、きっと多くの方は保育士を目指して良かったと感じると思います。
特に就職や転職について強い懸念があるという方には保育士はおすすめです。

 

さらに保育士の就職が他の職業よりも有利な点としてあるのが何らかの理由で一度保育士を
辞めてしまった場合でも少し就職先を探すだけで簡単に次が見つかる点も保育士の就職は他の職業の就職活動よりもずっと有利です。

 

ですから、これから保育士を目指すという方は安心して保育士を目指すと良いです。
それで多くの方は保育士の道をずっと歩んでいく限りずっと就職先に困る事はないと思います。
それぐらい、保育士の就職は常に募集があるという事です。

 

実際、私も保育士の就職活動をした時は、そんなに苦労なく条件の良い求人を見つけることができました。
私は神奈川に住んでいるので、保育士求人神奈川で探すと、たくさんの求人が出てきたのです。
中には残業なしの求人などもあり、どこに応募しようか迷ったぐらいでした。

続きを読む≫ 2016/02/07 14:39:07

保育士の仕事は、小さい子供を教育させたり、世話をしていく仕事になってきます。託児所や保育園などが主な勤務場所になってきます。そこで、一番必要な事は、子供が好きな事ですけど、それだけでは仕事が務まらないです。
子供を教育させたい気持ちも必要になってきます。親からすると、きちんと教育させてほしい、世話をしてほしいという気持ちが強いです。そうすることによって、親としてもきちんと保育園などに預ける事ができますし、安心する事ができます。
子供を教育させるためには、子供の気持ちを理解する必要がありますし、子供をどのようにしたら教育させればいいのかを理解しておく必要もあります。子供の面倒を見れるだけでなくて、きちんと教育させる事ができる保育士になる事によって、多くの人から信頼されますし、職場でも高く評価されて、昇給や昇進などにつながっていきます。
もちろん、子供が好きな気持ちが強ければ、子供のために頑張る事ができますので、それが良い教育につながっていきます。以上のように、保育園などは、ただ、子供の面倒をみるだけでなくて、教育する施設でもありますので、保育士にとって子供を教育するというのは大事な任務になってきます。

続きを読む≫ 2016/01/24 19:43:24

保育士という言葉を聞いた時に、子供好きでないと務まらない、給料があまり高くない、体力が必要など色々なイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、保育士の恋愛事情についてはあまりイメージがないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。ですからそのあたりのことについて、これから触れていきたいと思います。
基本的に保育士という仕事は女性ばかりの仕事になります。最近は男の保育士さんもいますが、一つの園に何人もということはあまりないのではないでしょうか。また保育園には子供とその親御さんしかきません。既婚者のお父さんと恋愛をするわけにもいきませんし、職場での出会いにはほとんど期待ができません。
そのため保育士さんもやはり合コンなどによって恋人を得るということが少なくないようです。結婚適齢期になったら婚活にも積極的に参加するなどしないと、なかなか自然に異性と恋愛に発展するケースはないと言えるのではないでしょうか。保育士さんの恋愛事情について興味があるという方は、ぜひともここで書いたことを参考になさってみてはいかがでしょうか。もちろんここで書いたことが全てではありませんが、イメージはわきやすくなるかと思います。

続きを読む≫ 2016/01/23 15:30:23

働く親が最初に探さなければならないのが子どもの預け先です。保育所不足や保育士不足のニュースは最近では少し落ち着いてきたとはいえ待機児童が多くいる地域というのがあり、働きたいのに子の預け先がなくうまく働けない、仕事が見つからないなどの問題はまだまだ起きています。
まだ待機児童の問題が解決しないかというと、保育施設自体が足りないことに加え保育資格はあるけど保育士を職業に選ばないという人も多くいることにあります。

 

なぜ保育士の資格を活用しない人が多いのかというと、激務なうえに給料が安いことが原因です。保育士は拘束時間は長い、休みも少ない、重労働。それに見合ってないどころか国家資格が必要な職業としてはかなり低い給料です。
更に保育士の問題点は、経験を積だ保育士でも給料が上がりにくいということです。最初は低くても何年か働けば給料が上がるという場合なら、続けていく人もいるのでしょうが低い給料でずっと、となると働き続けることは難しいことになってしまします。
保育士は、女性が半数を占めますが結婚を期に辞めて復職しない人がたくさんいます。激務なうえに稼げないのでは戻っても仕方がないと考える人が数多くいるためです。

 

年々子どもを預けて働く家庭が増えている中で、保育士の問題は今後さらに大きな課題になっていくでしょう。

続きを読む≫ 2016/01/22 15:44:22

私は専門学校を卒業して保育士の資格を取得させて頂きました。
それで晴れて保育士となったわけなのですが、子供たちと毎日、楽しく学び、楽しく遊び、お互いの絆を深めていく、そういったことを私はイメージをしておりました。
しかし、現実というのはそんなに甘くはありません。
私は男の保育士ということで、男の保育士は気持ち悪いのか、もしくは怖いのかわかりませんが、私だけにはほとんどなついてはくれないのです。
それだけならいいのですが、私の性格というのはほんとうに気が弱い人間でありました。
それゆえにやんちゃな少しですが、怯えてしまうときもあるのです。
児童たちも私なら大丈夫だと勘違いをしているせいか、私にいろいろとわるふざけなことをおこなってきます。
中でも達がわるかったのは私の後頭部にケリをいれてきた児童もいます。
この時は私はさすがに頭にきてしまい、おもっきり叱りつけました。
それが両親にしれわたり、問題となったのです。
叱りつけなくても、まだいろいろと方法があるでしょ?うちの躾はしっかりと行っているので、あなたの指導がおかしいのではないですか?といわれました。
このときばかりはほんとうにやめたいと思いました。

続きを読む≫ 2016/01/17 16:58:17